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ひまわり日記

嘘のようなホントの話。なんちゃって医学部志望者をぶっ叩き、頑張る受験生を応援するブログです。

【大学受験】英語オススメ参考書・問題集ー英文法編ー

どうも暇な医大生です。

前回は英単語学習のポイントを述べさせて頂きました。見てない方はこちらからご覧ください。↓

 

【大学受験】英語学習の指針&英語オススメ参考書ー英単語編ー - ひまわり日記

 

 

 

さて、今回は英文法ですね。ここも言いたいことがたくさんあります。また、毒がたくさん出てしまいそうです。

 

 

 

まず、受験生(特に英語ができない)は英文法の勉強に時間を割きすぎです。予備校講師もそうです。英文法の授業ばっかりやりすぎです。しかも、受験英語(?)というのでしょうか。そんな重箱の隅をつつくような文法知識を受験生に教えすぎです。

 

 

 

英語が出来ない人は、ForestやNexstageとかいう参考書にとりくんでいる人がほとんどでしょうね。あんなやつやらなくていいです。まぁ、そのおかげで英語が苦手な人がたくさんいるから助かってたんですけど。

 

 

 

あんな、四択問題に取り組んでてて本当に長文を読む文法力が身に付くと思ってるんですか?あんな、間違った記述ばっかりの参考書読んで、本当に英作文が書ける文法力が身に付くと思ってるんですか?

 

 

 

そう思ってるなら傑作です。一生やっててください。医学部には間違いなく辿り着けません。英語に時間を割きまくって順当不合格です。お疲れ様です。

 

 

 

まず、英文法には2種類あります。

 

・書くための文法

・読むための文法

 

だけです。文法問題を解くための文法力なんて要らないです。そんなのが必要なのは、聞いたことも無いような私文くらいでしょう。

 

 

 

医学部の問題を見てください。どうですか?四択の文法問題なんて出てますか?出てないでしょう?長文と英作文しか出ないんです。しかも、そこで問われている能力は上の2点の文法力なんです。

 

 

 

医学部では、「語数の多い学術論文読めますか?」ってことと、「100語くらいで自分の考えを英語で書けますか?」しか問われていないんです。予備校講師がイキイキと教壇で受験生が知らないマニアックな文法知識をひけらかしてますけど、要りません。

 

 

 

まず、能動態と受動態の書き換えなんて間違いなく要らないです。英文法学者にでもなるつもりですか?しかも、懸垂分詞構文(?)とかいうよーく分からない文法用語も要らないです。

 

 

 

英語ってのは、言語です。相手に思っていることを分かりやすく伝えるために発展した人類の道具だと私は考えます。そんな、分かりやすく伝えるための伝達手段に、「懸垂分詞構文」とか言われた日にはもうね……

そりゃあ、英語が嫌いになりますわ。

 

 

 

私が言いたいのは、「英文法なんていらん!」ってことじゃないです。「書くための文法」と「読むための文法」をしっかり学習する必要があるということです。そのためには、あんな分厚い文法書は要らないということです。今すぐメルカリで売りましょう。馬鹿な受験生が買ってくれます。

 

 

 

そもそも、基本的な文法が身についてない人は、早急に対応した方がいいです。参考書はなんでもいいですけど、正直なところ日本には、いい参考書がほとんどないんですよ。間違った記述ばかり。

こちらとかで、サクッと勉強してください。

マーフィーのケンブリッジ英文法(初級編)第3版 (Basic Grammar in Use)

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マーフィーのケンブリッジ英文法(中級編)第3版

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まぁ、Forestとかvintageみたいなやつに比べて、それなりにいいなぁと思ったのはコレですかね。横に置いておくと便利です。それに、説明がほかの参考書に比べてかなり良いです。

 

 

一億人の英文法 ――すべての日本人に贈る「話すため」の英文法(東進ブックス)

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でも、量が多いんで読み切る前に挫折してしまいそうですよね。そんな、人は医学部諦めましょう。この程度で挫折してたらこの先、真っ暗です。お疲れ様でした。志望学部を変更しましょう。

 

 

ちょこちょこ間違ってるとこありますけど、こんなんでもいいと思います。

今井の英文法教室(上) (東進ブックス 名人の授業)

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今井の英文法教室(下) (東進ブックス 名人の授業)

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英文法の知識を身につけるのにこの辺をサクッと終わらせるのがポイントです。英文法は深入りしないのが非常に大切です。君たちは英文法学者になりたいのですか?違いますよね。予備校講師が楽しそうに文法の授業をしていたらその授業は受けるのはやめましょう。

 

 

 

ある程度、英文法の知識をつけたらスグに「読むための文法」と「書くための文法」の勉強に移行しましょう。チンタラチンタラ1年もかけて英文法の勉強なんて馬鹿らしいです。2ヶ月くらいで、サクッと終わらせましょう。単語学習と同時にやればいいと思います。2ヶ月もあれば、両方終わるでしょう。

 

 

 

万が一、Forestやvintageなどの参考書とセットでNexstage(ネクステ)やアップグレードなどの四択問題集を取り組んでいる人がいたら今すぐ捨ててしまいましょう。

 

 

 

演習を積みたいならこちら↓の問題集でサクッと終わらせるのが得策です。私たちの受験時代になかったのが残念でなりません。当ブログで推している竹岡先生の本です。600題ってのが手頃でいいですね。それに、解説はもちろん文句なしです。文法問題に関しては、これ1冊で十分です。他には何もいりません。

 

 

竹岡の英文法・語法ULTIMATE究極の600題 (大学受験プライムゼミブックス)

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ちなみに、私が現役時代に取り組んだ文法の問題集はこちら↓です。昔はリスニング・発音と文法は別々でしたが、今はリスニング・発音とかとセットになって分厚くなっています。別々のままでよかったのに……

 

 

 

 

 

しかし、おそらく一緒になったのは、リスニング・発音の売れ生きが悪く、文法の方が売れ生きがいいから合わせときゃいい……という短絡的かつ出版社の都合による理由ではないと推測します。

 

 

竹岡先生的には、世間で軽視されがちな発音・リスニングがむちゃくちゃ大事であることを強調したかったのではないでしょうか?(考えすぎ)

 

 


さて、英文法の話はまだ続きますが次回に持ち越しです。今回皆さんに伝わって欲しいのは……

 

 

 

・英文法は「書くための英文法」と「読むための英文法」の二種類しかない!(四択問題のためにやるのではない!)

 

・英文法に深入りせず、短期間でサクッと終わらせよう!(そんな時間あるなら理数に回せ)

 

「文法、文法」うるさい予備校講師の授業は切(斬)れ。

 

 

……ということです。強く頭に叩き込んでください。英語が苦手な人は永遠に文法やってます。そんなにずーっと英文法やっても伸びません。言語は「積み重ね」と「慣れ」です。とっとと、「書くための英文法」と「読むための英文法」を勉強したら、どんどん書きましょう。どんどん読みましょう。

 

 

 

ー次回予告ー

「読むための英文法」について。

「書くための英文法」は英作文のところで書きましょう。

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【大学受験】英語オススメ参考書・問題集ー英文解釈編ー - ひまわり日記

 

 

 

 

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